2026/04/23 09:00
通称「バッキーボール」
バックミンスターフラーレンを糸とおしで
バックミンスターフラーレンは分子式C60の球状分子。
とっても簡単に言うと、炭素が60個球状に固まっているということです。
20個の六角形と12個の五角形からなる切頂二十面体。
この構造はとても安定していて、電子を受け取りやすいそう。
電子を受け取りやすいってことは、抗酸化作用があるということ。
それらのことから、美容化粧品などに入っているそうなんですよ!
切頂二十面体で有名なのは、サッカーボール。
サッカーボールは、このバックミンスターフラーレン(切頂二十面体)を球状に膨らませたものです。
意外と身近にフラーレンを模したものが存在します。
言霊があるように形霊がある!?
言葉にチカラが宿るように、形にもチカラが…
糸とおしのフラーレン身近に置いて、ぜひ検証していただきたいです。
六角形と五角形を更に分割。
三角形いっぱいにして糸を。
すると、バッキーボールの中に沢山の花が
6枚の花弁の花・5枚の花弁の花・・・ボールの中で咲き乱れます。
観る角度によって、花の姿が変化

白系の絹糸の花たち。
清楚さや静けさを表現するのに白系の絹糸を使いました。
一色ではなく、複数使っていますよ。
まるで雪の花ですね❄️
光の加減によって銀色に輝きます✨
図形と模様、それから絹糸の美しさが際立つ作品
サイズ 267×267㎜(額縁外寸)
ぜひお部屋に飾ってフラーレンの不思議に迫ってください😊
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